備北工場

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備北工場について

沿革

備北工場外観

ゼノーテック備北工場は、昭和43年に備北精工株式会社として設立。
設立当初から切削工具付刃バイトを長く製造しており、備北精工で作られた製品はBHKブランドとして業界内で愛用されてきました。

その後、切削工具製造で培った固有技術を応用できる新分野・新製品の開拓により、ベルトコンベアに使われるクリーナーの製造を開始しました。
2013年にゼノー・テック株式会社と合併しゼノー・テック備北工場となり、現在ではベルトコンベア用クリーナーが主力製品となっています。


立地

備北工場そばの風景

車で少し走ればこんな素敵な風景にも出会えるような、自然溢れる場所にあります。

備北工場は高梁市成羽町坂本、岡山県道33号新見川上線沿いの新見市との境にほど近い山間にあります。
最寄り駅(新見駅)からは車で20分、新見から来るバスは日に3本、新見に向かうバスも日に3本、車が無ければ生活に困るような山間部です。(備中高梁駅からは車で45分程度)
一見不便に聞こえますが、見方を変えればたっぷりの自然に囲まれた工場です。そんな工場で、皆日々楽しく働いています。

また、備北工場から車で5,6分と近いところに「『ジャパンレッド』発祥の地~弁柄(べんがら)と銅(あかがね)の町・備中吹屋~」として令和2年に日本遺産の認定を受けた「吹屋ふるさと村」があります。
歴史ある街並みですが、日本遺産認定後は更に観光地として賑わっています。

>> 高梁市吹屋観光協会(公式HP)

車で少し走ればこんな素敵な風景にも出会えるような、自然溢れる場所にあります。


工場

備北工場では、ベルトクリーナーを作る為多様な機械を揃えています。
鋼材の切断から溶接、マシニングによる加工、ロー付けや粉体塗装まで、ほぼすべての工程を自社内で完結させることから、多様な設備が必要になります。
また、一部ではありますが放電加工機で金型の修理を行っています。

>> 備北工場設備一覧

作業風景